iMac2014からiMac2017へ替えて、一週間が経ってからの感想

メインのパソコンをiMac2014からiMac2017へ替えて、ちょうど一週間が経ちました。一週間での感想を簡単に書いてみます。

まあ一言で言うと、使用感はほとんど変わりません。画面は2017の方が色にメリハリを若干、感じます。なので文字にしろ写真にしろ、2014よりも若干、くっきりとした色合いに感じます。

処理速度そのものはそんなに違いを感じません。メモリを40GBまで増やしたので、「体感レベルで違いがあるかな」と思いましたが、そんなこともなく…。

体感レベルなら、本体よりむしろ新品になったMagic Keyboardのさわり心地を気持ちよく感じます。キーボードは指先が触れる部分なので、定期的に新しくしたほうがいいですね。

とりあえずはそんなところです。

では、2017に替えたのは損だったのか。そんなことはまったくありません。メインパソコンを3年以上使うのはやはり避けたいと思っています。

一番稼働時間が長く、生産的な用途に使うコンピューターです。このiMacから自分の仕事のほとんどはアウトプットされます。なので少しでも性能の良いものを絶えず使いたい。それがモチベーションへ直結すると思うのです。

ということで買い替えてよかったです。次の買い替えのときには、今より数段進化したiMacが出ればいうことなしですね。