デジタル製品を刷新することで、環境にゆらぎを与える

2018-01-18 22:26

 

 

自分はデジタル製品が好きで、また仕事にも直結するためついつい色々と買ってしまいます。去年の秋頃にMacBook Pro13インチとiPadPro12.9を購入し、年明けにiMac2017とアップルウォッチ3を買いました。

 

これらが新しく家に入ってきた代わりに、MacBook Pro15インチとiMac2014、アップルウォッチ2を下取りに出しました。お年玉を取りに来た甥っ子に、まったく使っていなかったPSvitaをあげました。

 

単純な話、家の中に新しく入れた分だけ、押し出すようにして持っていたデジタル製品を手放しています。

 

自分にとっては家の中の総量は変わらないまま、普段使う製品の性能が向上したことになります。この状態がものすごく気持ちいいと感じます。

 

もしそれまで使っているデジタル製品を手放さないとすれば、そもそも新しく買い換えることをしないでしょう。それぞれのデジタル製品は、下手すると壊れるまで使うかもしれません。

 

そういうやり方もありだとは思うんですが、自分はなんか苦手です。ずっと同じものを使っていると、どうしても停滞感を感じてしまうんです。

 

一般的な会社が定期的に部署替えを行うのは、人為的にゆらぎを与えるためです。同じ場所で仕事をずっとやっているより、変化を与えるほうがモチベーションがアップするんですね。

 

自分は一人で働くフリーランスなので残念ながら部署替えはありません。その代わりに、日頃使っているデジタル製品を定期的に刷新して、環境にゆらぎを与えているのだと思います。

 


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