ホットクックを買って思う、「めんどくさい」の壁

ホットクックを使い始めて、3日が経ちました。その間、お昼ごはんはすべてホットクックで作っています。

と言ってもまだ使い始めでよくわからない部分があるので、勝間和代さんのブログに書いてあった通りに作っています。材料を切って、0.6%の塩を入れてミートソースコースを押すだけという感じ。

肉と野菜に塩を入れるだけのホットクック手順 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ

この通りにやるだけで、ものすごく美味しくできるから感動します。自分がやっていることは、本当に切って塩を入れるだけ。後は本を読んでいる間にできてしまいます。感動です。

ホットクックを買おうと思ったのは、去年の夏頃でした。でも引っ越しがあったり、家の中が片付かなかったりと、なかなか買いませんでした。

ようやくAmazonへポチったのが、年が明けてすぐのこと。製品が到着してからも、実際に作ってみるまでに半月掛かりました。

なんでこんなに時間が掛かったのか。一言で言うと、めんどくさいからです。これ、本当です。行動しないすべての理由をめんどくさいで説明できます。

買う事自体が面倒なのではなく、実際に料理を作ってみるのがめんどうなんです。

鍋とか包丁とかフライパンだったらいいんです。これまでにいくらでも使ったことがあるから、どういうものか想像がつきます。

でもホットクックは、どうやって使うのか実際に手元に来るまではわからない。使うのに色々と調べなきゃならないんです。新しいことをやるとき、調べたり理解するのがともかくめんどうなんですね。

まあ案の定ですが、使い始めてから「なんで俺はもっと早くに始めなかったのか」と思いました。めんどくさいの初動不可をちょっと越えるだけなんですけどね。

そう思って、もう一台ほしいと思っていたGoogle Home Miniを今日ポチりました。どっちみち買うことになるんだから、早いに越したことはないと思ったんです。

という感じで、これからもめんどくさいのハードルを乗り越えて、新しいことを率先してやっていきたいと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。