アップルウォッチを2から3に替えてみて

1週間くらい前にアップルウォッチをSeries2からSeries3に替えました。

いつもデジタル製品を買うときには、要らないものを下取りに出しています。今回は単純に、古いモデルから新しいモデルへの入れ替えとなりました。

アップルウォッチは3からLTEの入ったバージョンが用意されています。iPhoneがなくとも、アップルウォッチ単体で電波をキャッチできるんですね。

でも自分は、LTEの付いていないGPSバージョンにしました。

今、iPhoneに使っているSIMカードは、格安SIMのマイネオなんです。LTEは3大キャリアにしか対応していないため、まあキャリアを割高なものに替えたくなかったのでGPSを選びました。

なぜSeries2からSeries3へ買い替えたかというと、単純にCPUの処理スピードが違うからです。

初代は使っていないのでわからないのですが、相当スピードが遅かったそうです。Series2になってかなり向上されたとのことでしたが、それでも結構、ストレスがたまりました。

Siriを呼んでも応答するまで待たされることはざらです。リマインダーやタイマーなど純正アプリでも挙動が遅かったです。

遅いときには再起動を繰り返して使っていましたが、「ああ、これはそもそもCPUの性能が限界なんだな」と思いました。

アップルウォッチはスマホと同じで、一日に何度も使うものです。少しでも速いものを使えば生活が快適になります。ということで発売から少し経ちましたが、年明けに購入したというわけです。

実際に使ってみて、Series2とはかなりスピード差があります。Siriを呼んで頼み事をすると、本当にテキパキと言うことを聞いてくれます。普通列車と特急列車くらいの差を感じます。快適です。

次のモデルは新幹線くらいのスピード感になるのでしょうかねー。さらに二泊三日の旅行でも平気なくらい、バッテリーのもちが良くなってくれるとうれしいですね。