音声入力二日目でわかった2つの問題点とその改善策

音声入力でブログを書き始めて2日目です。昨日、書いてみて、二点わかったことがありました。

一つ目は、誤字がかなり多くなると言うことです。すべて入力した後、キーボードで直してみたのですが、誤字の量が多くて見逃しがいくつも出てしまいました。

後で直すことを前提に書くより、入力している時点で誤字を少なくしたほうがミスが少なくなりそうです。ということで、今日は少し工夫してみました。

昨日は、Macに純正で搭載されている音声入力機能をそのまま使ってみたんですね。fnキーを2回押すと音声入力が作動するのですが、これが思った以上に使い勝手が良く驚きました。

このまま使ってもいいかなと思ったんですが、先ほど書いたように誤字がちょっと多いなと。今日は別のやり方を試してみています。

どういうやり方かと言うと、iPhoneの音声入力を使ってエディタへざっと下書きを入力します。

iCloudを通しMacへ同期されたあと、下書きを書き直すつもりでキーボードを使って直していくわけです。つまり音声入力は、あくまでも下書きと言う位置づけにするんですね。

Macの音声入力より、iPhoneの方が正確に入力することができます。さらにiPhoneを持って部屋をウロウロ歩きながら入力したほうが、書くこともスムーズに浮かびました。

誤字も少なくなるし、書くことも浮かぶ。しばらくは、iPhone音声入力(下書き)→Macキーボード(清書)というフローでやってみます。

二つ目の問題点は、話言葉で文章を書くことになるため、回りくどい言い回しになりがちです。

これは慣れていくしかないですね。キーボードでの直しのときに、書き言葉の文体へ調整が必要です。試行回数を重ねるうちに、慣れてくる部分なのかなとは思います。

ともかく昨日より今日はずいぶんマシになってきた感触があります。実際に書くスピードは倍くらいに速くなりました。

このまましばらく続けてみて、実践レベルになるかどうか試してみます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。