習慣が途絶えたら、ボトルネックを突き止める

無事、3号目のnoteを出すことができました。今回から、本編は全部無料で読めるようにして、有料部分は最後のあとがきだけにしてみました。絶賛、PDCAを回し中です。

ここからブログの本編です。年が明けてから、急激に写真を撮りに行く日数が減ってきていました。これはどうしてかと言うと、単純に寒さが厳しくなってきたからです。

気温が氷点下にまで下がってくると、自分が持っている防寒着では凍えるくらい寒いことに気づきました。

なので「外へ写真撮りに行こうかな」と思っても、外の寒さをイメージして出かけるのが億劫になっていたんです。要するに防寒対策不足がボトルネックになってしまったんですね。

せっかくの雪景色なのに、写真を撮りに行けないのはもったいないです。

ということで日中に氷点下を記録した昨日、ユニクロへ行ってダウンジャケットとヒートテックを買ってきました。

さすがユニクロです。それほど高くないダウンジャケットでも十分に暖かいです。外は氷点下3度くらいでしたけど、ダウンジャケットのおかげでそれほど凍えることなく撮影することができました。また撮影の日々を取り戻せそうです。

こういうことってよくあります。いつもやっていることだけど、なんとなく億劫になってやらなくなる。こんなときは、気合や根性で乗り切ろうとしてはいけません。何かしらやりたくない理由が自分の中に存在するのです。

そのボトルネックを突き止め、解消する方法を考える。それができれば、簡単にまた行動を起こせるようになります。

人間はめんどくさがりなので、ちょっとでも嫌なことがあると、すぐに何かしら理由をつけて行動しなくなります。そんな時はボトルネックを見つけて、解消する方法を探す。この考え方を癖にしたいです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。