砂糖をやめたら疲れにくくなったという話

2018-02-02 21:25

ぼくが砂糖を取らなくなったのは2年前くらいからです。

やめたといっても、外食で料理などに入っているときは気にしないようにしています。その代わり、ジュースやお菓子、アイスクリームなどを一切食べなくなくなりました。

そもそもぼくは、割りと疲れやすい体質でした。普通に生活していても、夕方ぐらいにはぐったりしてしまう感じ。朝から仕事していると、昼からは集中力を維持できなくなっていました。

こんな感じだと生活していて支障をきたします。なんとかこの体質を変えたいと常々思っていました。ジョギングしたりジムへ行ったりして体を鍛えようとしましたが、まあ長くは続きません。

そんなとき、とある清涼飲料水がものすごく流行りました。知り合いは「飲むとめちゃくちゃ仕事に集中できる」とものすごい量を飲んでいました。

その中毒的な飲み方を見て、「これはちょっと体に良くないんじゃないか」と直感的に思いました。

調べてみると、砂糖がたくさん入っている。「砂糖は中毒性あるんじゃないか。取り過ぎはよくないよな」と感じたんですね。

その日から砂糖をとるのがちょっと怖くなって、しばらくやめてみることにしたんです。すると不思議なことに、これまでの疲れやすかった体質が目に見えて改善していきました。

長い時間集中できるようになり、仕事の生産性もどんどん上がります。

「これはいい、続けてみよう」とさらに砂糖を遠ざけるようになりました。間食やジュースを飲まなくなったので、無駄遣いも減りました。

体調がすぐれ、仕事の生産性がアップし、無駄遣いもなくなる。こんないいことはないですよね。そんなわけで、砂糖をとらないままの生活がずっと続いてきています。

砂糖をやめると疲れにくくなるのか。これはエビデンス的にどうなのかよくわかりません。あくまでも自分はそうなった、という話です。

でもまあ、以前のような感じには戻りたくありません。このまま砂糖断ちは続けていこうかなと思います。


Category:生活

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