パフォーマンスを考えて、ホテルの部屋を少し良いものにしてみた

今日は能登で取材がありました。一件目は七尾で、二件目は石川県最北端の珠洲市でした。

その日の朝、金沢から能登へ移動しても良かったんですが、前日に七尾市のホテルへ泊まった方が体力を使わずに済みます。仕事のパフォーマンスを考えたら前泊のほうがいいと思って、七尾駅近くのルートイン七尾に部屋を取りました。

いつもであれば、1番安いシングルを取るところです。でも、せっかくパフォーマンスを考え宿泊するのであれば、部屋のグレードをもう少し良いものしようかなと思い直しました。

普段、ビジネスホテルに泊まるときには、一つのベッドで部屋がいっぱいになるような最安値のシングルを取っているんです。寝る分には、確かにベット1つあれば事足ります。でも今回は、シングルベッドが2つ置かれた広めの部屋にしました。

結果的にこの判断が自分にとって正解となりました。部屋の中で作業をすると不思議なくらいはかどったんです。夜もぐっすり眠れました。空間が広いことでリラックスできたからかなと思います。

グレードアップの費用は1,000円ほど。それくらいでパフォーマンスが上がるのであれば、投資としては安いです。

お金は使わずにため込んでてもしょうがないです。効率よく自己投資へ回したいと常々考えています。今回のことを教訓に、もっとパフォーマンスの向上を意識して、自己投資を続けていきたいと思いました。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。