256GBのフラッシュメモリを買ってみました

今日、256GBのフラッシュメモリをAmazonで購入しました。フラッシュメモリは家に山ほどありますが、どれも32GBです。

どうしてその容量が多いかというと、なんとなくフラッシュメモリというのはそういうもんだという先入観があるんです。もっと大きい容量にしたければ、外付けハードディスクを買ったほうがいいと思っているんです。

これは結局、読み書きの性能差が違うだろうという思っているからです。フラッシュメモリはご存知の通り、5センチ×1センチ程度の小さな形をしています。一方、外付けハードディスクは10センチ×5センチぐらいあります。体積の比率で言うと、10倍ぐらい差があるんです。

その体積の違いから「性能差も大きいに違いない」と単純に思ってしまっている。でもiMacに付けている外付けハードディスクは2TBのもので、弁当箱のような大きさをしています。これが意外と邪魔なんですよね…。

常々、「これをなくせたら机の上がすっきりするなあ」と思っていたんです。なので今日、思い立って、フラッシュメモリの容量を探しました。500GBもありましたが、お値段もそれなりにします。失敗した時のダメージが大きそうです。

それより少しお安めの256GBを買ってみて、性能を調べてみようと思いました。スピードに不満がなければ、もう外付けハードディスクを使うのはやめようかなと。

256GBだとすぐにいっぱいになってしまうかもしれません。でもフラッシュメモリぐらいの大きさであれば、しまっておいても特に邪魔にならないんですよね。

ということでデスクの上が今よりもすっきりするかもしれません。到着したら使い心地を確かめてみます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。