256GBのフラッシュメモリのおかげで、パソコン周りのコードを2本減らせました

先日、USBフラッシュメモリの256GBを購入しました。パソコンの背面に挿して、外付けの記録媒体として使用しています。

主な用途は写真の保存です。撮ってきた写真はここに保存し、Lightroomで現像します。旅行に出るときにはカメラとノートパソコンを持っていきますが、その際にもこのフラッシュメモリを持っていくつもりです。

すると旅先での写真保存も、普段使っているのと同じフラッシュメモリに入れることができます。写真の保存場所を集約できるので、「旅行から帰ってきたら、メインパソコンへデータを移して…」といった手間がなくなります。

そしてフラッシュメモリを買ってよかったと思うのは、なんといってもデスク周りの配線が減ったことです。それまでは2TBの外付けハードディスクを使っていました。それにはUSBコードのほか、電源まで入れる必要があったんです。

今回、フラッシュメモリに替えたことで、それら2本のコードをなくすことができました。パソコン周りがすっきりしました。

256GBが一杯になれば新たなフラッシュメモリを買わず、それまで持っていた2TBの外付けハードディスクへデータを移し替えるつもりです。

2TBがいっぱいになった後には、データ保存はフラッシュメモリだけにしようかなと。256GBでは少ないので、500GBをメインにしていきます。フラッシュメモリは小さいので、いっぱいになったものはまとめて小物入れにでも保存しておきますね。

こうして少しずつ仕事の環境を変化させていくのが、自分は大好きです。コードが一本でもなくなると幸福感を感じます。もっとテクノロジーが進化して、どんどん便利な世の中になってほしいです。

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