よく眠ったのは、体が求めていたから

今日は朝の10時頃まで寝ていました。日曜とは言え、この時間まで寝る人は自分と同じ40代ではあんまりいないかもしれません。

昨夜遅くまで起きていたかといえばそんなことはなく、普通に深夜0時くらいにベッドへ入りました。早朝にちょっと起きてスマホ見てたりしましたが、少なくとも9時間以上は寝ていたことになります。

少し前までは、このくらい眠ってしまうとなんだか罪悪感を抱いていました。世間には休みの日でも朝6時に起きる人もいます。5時起きの人だっているでしょう。

その人たちに比べたら、自分はベッドから抜け出した瞬間にすでに4時間以上のビハインドがあるのです。

「ああ、寝すぎてしまった。一日の半分くらいを無駄にした思いがする」そんな風に朝っぱらから軽く落ち込んでいました。

でもですね、その時間まで寝ているということは、眠かったということです。起きられなかったんです。それはつまり、体が休養を求めていたということです。

十分な睡眠を取っただけあり、今日はとても心身ともに充実していました。やりたいことをどんどん進めていくことができました。スタートは出遅れたとはいえ、今日の自分の活動内容にはとても満足しています。

よく眠った日というのは、いつもこんな感じで生産性高く過ごせることが多いです。なので寝すぎたからといって、もう落ち込むことはありません。

なぜならそれは、体が睡眠を求めていたのですから。