iPadPro12.9インチは、原稿の赤入れに最適

2018-02-27 21:02

去年の秋にiPadPro12.9インチを買いました。今の主な使用用途は、Kindleで漫画や書籍、雑誌を読むことです。

画面サイズはほぼA4と同じ。雑誌であれば縦位置でほぼ同寸法で、漫画は見開きのままストレスなく読むことができます。

iPadやiPhoneというのは、生産的な何かをするというよりコンテンツを消化するのに適したデバイスです。画面の大きなiPadPro12.9インチは、書籍などを読むだけで十分に利用価値があると思っています。

最近は本や雑誌を読むことのほかに、「iPadProならでは」という使い方をしています。それはデータの修正指示をアップルペンシルを使って記入することです。

普段、確認データのやり取りのほとんどをpdfデータで行なっています。印刷前のページのデータなどをよくチェックしているのですが、これまでは修正点があれば文章で指示を書いていました。

「10行目の○○を△△に」という感じですね。iPadProを使うようになってからは、pdfをアップルペンシル対応のアプリで読み込み、直に赤字で修正するようになりました。

紙と違って小さな部分でも大きく表示して、余裕を持って修正を加えることができます。書き心地もなめらかで、紙に書いているのと遜色ないです。

赤字をすべて書き終われば、そのままメールへ添付して送信です。とても簡単です。

iPadProはOSがiPhoneと同じiOSのため、パソコンのように自由自在にファイル操作できるわけではありません。パソコンの代わりに使おうと思うと、結構、ストレスが掛かります。

なので「iPadProだからできる」という部分にフォーカスして使うようにすると、うまくいくように思っています。

アップルペンシルを使ってのpdfへの赤入れは、まさに長所を活かした使い方です。


Category:生活

tags: , ,



«
»