連鎖反応で次々壊れだす。ウォシュレットを自分で取り付けてみます

何度か書いていますが、去年の秋から築40年くらいの一軒家に引っ越してきました。古いだけあって、色々と問題が重なっております。

トラブルはすべて水回りに関することです。引っ越してすぐ気づいたのが、洗面台の下が水漏れしていることでした。業者さんを呼んでみてもらったところ、パッキン交換が必要とのこと。すぐに直してもらいました。

次は水道管の破裂です。今年の北陸は珍しく氷点下の日が何度かあり、凍結が原因で一階と二階の二箇所の水道管が破裂してしまいました。それぞれ別の日に壊れたため、その都度、業者さんを呼んで直してもらいました。

これで終わりかと思いきや、今度は一階トイレのウォシュレットが水漏れしだしました。

なんなんでしょう、この連鎖反応は…。

水漏れは、ほっとくと無駄に水道代がかかってしまいます。試しに家電屋さんへ行ってみると、取付工賃込みで50,000円(ウォシュレット40,000円+工賃10,000円)くらいでできそうでした。

ただウォシュレットの値段をネットで調べてみると、10,000円くらい差があるんです。もちろんネットのほうが安いです。

家電ショップはお店を構えて店員さんがいるわけですから、ネットに比べ間接費が余計に掛かるんですね。ネットで注文して自分で取り付けられれば、ウォシュレット代の30,000円くらいで済みます。

面倒なのでまとめてお願いしようかと一瞬思いましたが…。「水回りの修理でこれまでいくら掛かっとるんじゃ!」と考えだしたら、「あ、自分でつけよう」と頭が切り替わりました。

とりあえずネットで注文し、手に負えないようであれば改めて業者さんを呼ぶことにします。古いウォシュレットを外して新しいのに替えるだけですよね。そんなに難しくないでしょう、たぶん。

古い家に住むと色々ありますが、「ウォシュレットの取り付け方を覚えられる!」と前向きに考えつつ、がんばってみます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。