「晴れ・スタバ・カメラ」

今日はすごく快適に過ごせた一日でした。日が暮れた頃になって、とても満ち足りた気持ちになりました。

どうしてこんなに今日は心地よく感じるんだろう。そう不思議に思って、どの要素が自分を気持ちよくさせたのか分析してみました。

まずは、天気がものすごく良かったです。自分は石川県金沢市に住んでいます。金沢という地域は雨が多くて、日照時間が短いんですね。秋口から春先にかけて、ほとんどの日が曇りか雨になります。

そんな金沢において、晴れの日は貴重です。それだけで気分が良くなります。今日はそんなお天気の日だったんです。

次に、午後に1時間くらいスタバでラテを飲む時間が取れたことです。バタバタしていると、この1時間が取れません。

スタバに行っても、慌ただしくキーボードを打ったりしません。パソコンで溜まっている未読のウェブページやKindleで本を読んだりして、時間を過ごすのが好きです。ざわついた店内で色んな情報に触れていると、何かしら新しいアイデアが浮かんできます。

最後に、1時間くらい写真を撮りに行けたことです。スタバを出た後、いい天気の町並みをカメラ片手にブラつきました。それだけで気持ちが満たされてきます。

今日はこれら「晴れ・スタバ・カメラ」の3つがたまたま重なった日だったんです。

こんな感じで毎日重なってくれると嬉しいですが、たまにだからこそ満足度も高くなるのかもしれませんね。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。