メールの後、同じ内容の電話してくるのはなぜなんだろう

自分が仕事をしていて、疑問に思うことが一つあります。メールやメッセを送った後、同じ内容を言うために電話してくる人がいることです。

誰かからメールが来たとします。自分はすべてGmailへ転送しているので、スマホからすぐに見ることができます。その内容を確認していると、同じ差出人から電話が掛かってきます。

「なんだろう。メールの内容が変更になったのかな」と思って電話に出てみると、「今、メールでも送ったんですが…」とメールと同じ内容を話し出すんです。

いつも疑問に思うのですが、この電話って要りますかね?

一応、相槌を打ちながら聞きますが、頭の中は疑問符で一杯になります。

百歩譲って、結局電話をかけてくるなら、メールなしの電話だけで良いような気もします。メールだけのほうがありがたいですが(時間とられないし記録に残る)、同じ内容を2つの方法で伝えられるより助かります。

なぜこういう人が一定の割合でいるのだろう、と不思議に思っています。

一つ仮説があります。そういう人は、メールを自分のデスクのパソコンからしか見れないのではないかと。

セキュリティに厳しい会社だと、十分に考えられますよね。会社からスマホが支給されていても、社内のイントラネットしか見られなかったり。

そういう風な環境にいれば、メールを送ったとしても「この人はすぐに見られないかもしれない」と考え、電話したくなる。そんな感じなのかもしれません。

真実はわかりません。そもそもその人の性格がとても慎重で、何事も念には念を入れたいのかもしれません。

まあなるべくなら、メールでも電話でもなく、LINEなどのメッセでカジュアルに連絡もらうのが一番、ありがたいと思う派です。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。