iPhoneはらくらくスマホである

ウチの親がスマホを持ちたいと言い始めました。ちなみに両親とも75歳前後です。スマホに興味を持つのはとても喜ばしいことです。それはいいことだと話を聞いていたら、3大キャリアのらくらくスマホにする予定だとのこと。

らくらくスマホって見たことないですが、ベースはアンドロイドですよね。それって、単純に文字やボタンが大きいだけで、使いやすいのかな。そんな疑問が湧いてきました。

自分も一時期アンドロイドを使っていました。アンドロイドはトップにウィジェットの画面があって、そこから階層の深いところにアイコンの一覧画面があったはず。おそらくウィジェットのところに、よく使うアイコンを大きくわかりやすい表示で並べてあるのでしょう。

まあ電話かけたりメールしたり写真撮ったりするだけであれば、それで済むのかもしれません。でもそれだと限定的な機能しか使おうとしないんじゃないでしょうか。

それよりiPhoneの方が、らくらくスマホに思えます。トップ画面から、そのまま各アプリへ入ることができます。使い方も直感的にできます。よく使いそうなものを一画面目に並べておいてその他を二画面以降にすれば、例えば電話を掛けたいときなど見てすぐにわかるでしょう。

iPhoneで使い方がわからないということはないと思いますが、そういう事態になれば画面に使うアイコンのみ残して後はすべて削除しようと思います。

なくしたときも「 iPhoneを探す」という機能があるし、何しろ自分がiPhoneのヘビーユーザーなので、何かあったときに対処できます。

そう考えて、iPhoneの型落ちのSIMフリー機を購入して、マイネオの一番安い音声つきプランを契約することにしました。初期投資は掛かりますが、月々の使用料は3,000円くらい安くなります。2年使えば元は取れます。

これで少しでもテクノロジーに興味を持てば、生活がより楽しくなるんじゃないかと期待しています。