モノを少なくして過ごすと、無駄な消費の習慣がなくなる

2018-03-20 20:16

自分はミニマリストとまではいきませんが、無駄なものは部屋に置かないよう生活しています。

今、住んでいる家は、まだ先住の方の持ち物があってゴチャゴチャしていますが、以前、一人暮らししていたマンションには自分が選んだモノだけ置いていました。

遊びに来た人は大概、「全然モノがないね」と驚いていました。

なぜ余計なものを置かずに生活しているかというと、その方が自分にとって快適な空間となるからです。ノイズがなくて無駄に心乱されない感じが好きなんです。

それともう一つ、モノを持たずに生活していてメリットがあります。それは無駄遣いしなくなることです。

家にある自分の持ち物のうち、使わないモノはほとんどありません。こう書くと「何を当たり前のことを」と思う方もいるかもしれません。

でも想像してみてください。タンスの中の洋服は、すべて使っているでしょうか。キッチンにある道具は、すべて使い切っているでしょうか。

おそらく、使い切っている人は稀だと思います。ほとんど使わないけれど、なんとなく捨てられなくて置いたままになっている…。そういうものがあると思うんです。

自分ももちろん使っていないものはあると思います。でも、その数はものすごく少ないです。

なぜかと言えば、使っていないものを見つけたら、すぐに捨ててしまうからなんですね。

週二回のゴミの日には、部屋中を見回して捨てられるものはないか探します。見つけたらゴミ袋に入れてしまいます。これを習慣にしているので、まずモノは増えません。

そしてこんなふうに生活していると、無駄なものを本当に買わなくなります。

洋服も「なんとなく良さそうだ」みたいな曖昧な動機で買うことはありません。「必ず着る」という確信のあるものだけ買います。なので自分の持っている服は、無地のシンプルなものにしかありません。

キッチン用具もそうです。パソコン周りも、カメラの道具も、すべてそんな感じです。

モノを少なくして過ごすと、結果的に自分が厳選したモノだけで生活することになります。それはシンプルでわかりやすい世界です。無駄なモノを買うという概念がなくなります。

こういった生活が好きでない人もいると思うので特に勧めはしませんが笑、モノを減らせば減らした分だけ快適になる、これは間違いないところです。


Category:生活

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