無駄な消費をなくすには、家の中のモノを極限まで少なくする

ぼくは無駄なものを部屋に置かないよう生活しています。余計なものを持たずに生活していると、ひとつのメリットに気づきました。無駄遣いをしなくなるのです。

必要なものしか家に置かない

家にある自分の持ち物のうち、使わないものはほとんどありません。こう書くと「何を当たり前のことを」と思う方もいるかもしれません。

でも想像してみてください。タンスの中の洋服は、すべて使っているでしょうか。キッチンにある道具は、すべて使い切っているでしょうか。

ほとんど使わないけれど、なんとなく捨てられなくて置いたままになっている…。そういうものがあると思うんです。

ぼくももちろん使っていないものはあると思います。でも、その数はものすごく少ないです。なぜかと言えば、使っていないものを見つけたら、すぐに捨ててしまうからなんですね。

週二回のゴミの日には、部屋中を見回して捨てられるものはないか探します。見つけたらゴミ袋に入れてしまいます。これを習慣にしているので、まずものは増えません。

厳選すると無駄なものを買わなくなる

そしてこんなふうに生活していると、いつのまにか買うものを吟味するようになります。無駄なものを本当に買わなくなるんです。

洋服も「なんとなく良さそうだ」みたいな曖昧な動機で買うことはありません。「必ず着る」という確信のあるものだけ買います。なので自分の持っている服は、無地のシンプルなものにしかありません。

キッチン用具もそうです。パソコン周りも、カメラの道具も、すべてそんな感じです。

ものを少なくして過ごすと、結果的に自分が厳選したものだけで生活することになります。それはシンプルでわかりやすい世界です。無駄づかいするという概念そのものがなくなります。

こういった生活が好きでない人もいると思うので強くは勧めませんが…、ものを減らせば減らした分だけ快適になる、これは間違いないところです。

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