命に関わることは、専門の人にお願いしようと思った話

先日、ウォシュレットを自力で付けることができました。「色々と自分の力でやったほうが自信になるよな」と、スノータイヤからノーマルタイヤの交換も自分でやろうと思っていました。

でも調べてみると、結構、めんどくさそうでして…。タイヤ交換はきちんとハメないと死につながる案件です。なので、結局、専門店へ行ってやってもらうことにしました。これが結果的に正解でした。

今日の午後、カーショップへ行き、タイヤ交換をお願いしました。待合室で待っていると、作業員の方が自分のところへ来ました。

「ちょっと車まで来てもらえますか」とのこと。行ってみると、ノーマルタイヤの溝がかなり減っているので新品に替えたらどうかという提案です。

こういう指摘はありがたい面もあるんですが、プリンターのインク切れの警告と同じで、まだ使えるのにバッファを取って言われたりもします。要するに営業の一環なんですよね。

なので「いえ、とりあえずこのままで大丈夫です」と答えて、再び待合室に戻りました。「ショップにお願いするとセールスが来るのが厄介だなあ」なんて思っていると、再び作業員さんがやってきました。

「たびたびすいません、もう一度来てもらえますか」とのこと。何だろうと行ってみると、ノーマルタイヤを指差し「これは危険です。大きく亀裂が入っています」と指摘されました。素人目にも「これは危ない」と思えるレベルでした。

「このまま乗ると危ないので、新しいタイヤに替えないのならスノータイヤを付けたままにしておいたほうが安全です」と言われました。さすがにやばいなと思い、その場で新品タイヤの在庫を調べてもらい、購入することにしました。

タイヤの大きな亀裂は、自分で取り替えていたら気づかなかったかもしれません。気づいたとしても古いタイヤの廃棄を考えたりすると、ものすごく面倒に思えます。専門店に頼んで正解でした。

自分で色々できるようになると嬉しいんですが、こういった命に関わることはやはり専門の人に任せたほうが無難ですね。タイヤ交換は無理して自分でやらず、これからもショップさんに頼もうと思います…。