夜、早く寝るための対策

最近、起きる時間を早めに戻しています。去年の8月くらいまでは、毎日、7時前後には起きていました。ところが9月に引っ越しをして、だいたい9時過ぎぐらいまで寝るようになってしまっていました。

9時まで寝てしまうと、当然ながら午前中の活動時間が少なくなります。午前中は頭が働くので十分な時間を取りたい。そう思って、6時起きまで戻すことにしました。

といっても、すぐにその時間に起きられるわけではありません。まず、数日掛けて8時起床に移動させました。その後、7時半、7時と徐々に早めていき、今日は6時半に起きられました。さすがにその時間に起きると、朝の時間を長く感じます。

朝早く起きるには、夜早くに寝なくてはなりません。と思って22時にベッドへはいりますが、最初はなかなか寝られずに苦労しました。寝ることのできない原因を探っていったら、次のことがわかりました。

・コーヒーを14時以降に飲むと、0時頃まで眠くならない
・ベッドに入ってからスマホをダラダラ見ると、眠気が来なくなる

書き出してみれば当たり前のことですね。コーヒーもスマホダラダラも、誘惑に勝てずやってしまっていることです。

今日は午前中以外、コーヒーを飲んでいません。後はスマホを見ずに目をつむれば良いわけです。こう書いてみたら、「スマホをベッドへ持っていかなければいいんだ」と気づきました。今日はそれを試してみます。

何事も原因の特定と対策ですね。明日は6時に起きたいです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。