台北に到着しました

こんにちは。今日の早朝から台湾へ向けて出発しました。今は台北のホテルにいます。

以前、台湾に来たのはいつだったかと思い返すと、2015年の12月でした。今から2年半前ですね。

その頃は海外一人旅を始めたばかりでした。香港に続き、台湾が一人旅2カ国目。家を出る前に、ものすごくナーバスになったことを覚えています。

海外の不慣れな場所で過ごすことを考えると、無性に面倒くさくなってしまったんですよね。

重い足を引っ張って台湾の台湾桃園国際空港に着いたはいいが、そこからホテルまでたどり着くのも一苦労でした。

現地の通貨やSIMカードを手に入れるのも、食事一つ取るのも、ともかく現地の人と話すのことに緊張してしまい、ものすごく精神的に負荷が掛かってましたね…。

今回はさすがに二回目とあって、特に躓くことなくスムーズにホテルまでたどり着きました。

前回来たときは、空港から台北へ行くにはバスかタクシーのどちらか。電車はなかったんです。一旦、バス乗り場に行ってから、「着いた早々、バスに乗るのはハードルが高すぎる!」とタクシーを選択していました。

今回、空港に降り立ってみたら、MRTができているのに驚きました。これは相当、楽になりましたね。台北駅までの料金は160元。600円弱です。

MRTを使って台北駅まで行き、夕方4時頃にホテルに到着。その後、ホテル周りの街並みを写真に撮って、適当な定食屋さんでワンタンメンを食べました。

ところで定食屋さんのおばさんは、自分の顔を見るなりカタコトの日本語で話しかけてきました。

なんで自分が日本人ということがわかるんでしょうか。自分の容姿は、台湾の人とそんなに変わりない感じだと思うんですが…。台湾の人にとって、日本人はすぐに見分けの付く特徴でもあるんでしょうか。

ともかく美味しいエビワンタンメンを食べて、そのままホテルへ戻りました。

今日は早めに寝ます。明日の早朝6時ごろ外へ出て、また街並みの写真を撮ってきます。その後、ホテルをチェックアウトしてから、バスで台中に移動する予定です。

明日は台中から更新します。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。