海外旅行で活躍する、使い勝手のいいカメラバッグ

こんにちは。台湾から香港へ移動して三日目の夜です。明日のお昼の便で日本へ帰ります。

海外旅行へ行くときは、バックパックと一緒にカメラバッグを持っていっています。このカメラバッグが異様に使い勝手がいいんです。ちょっとご紹介しておきます。

マンハッタン・ポーテージのメッセンジャーバッグです。肩に下げられるタイプのものです。

サイズは小さいのですが、レンズを付けた状態の一眼レフがすっぽりと入ります。単焦点レンズなら、ボディに付けた状態と替えのレンズを一本入れられます。

中には、仕切りが二枚入っています。両端にマジックテープが貼ってあり、最大で三箇所にスペースを分けることが可能です。

自分はいつも、二箇所にスペースをわけています。50ミリ換算の単焦点レンズを付けたままのX-T20を入れ、もう一つのスペースに35ミリ換算の単焦点レンズを入れています。

あと中仕切りの隙間に、ポケットのような空間ができます。ここにパスポートやスマホを入れています。さらにチャックで閉められるポケットが3つあります。一番大きなポケットへ、薄型の財布を入れています。

もうお分かりかと思いますが、このカメラバッグに貴重品をすべて入れているんです。

肩に下げて街を歩き、ホテルへ帰るまで一度も外しません。盗られたり落としたりする心配はないし、カメラもワンタッチの留め具ですぐに取り出せます。

通常はホテルにバックパックを置きっぱなしにして、このカメラバッグだけを肩に下げて外へ出かけます。両手が空くし、カメラもすぐ取り出せる。貴重品の紛失を心配しなくていい。自分にとって、とても使い勝手の良いバッグなんですね。

確か購入したのは、3年前くらいでした。それから本当によくお世話になっています。丈夫な作りで、今のところヘタってくる気配もありません。良い買い物をしたなーと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。