映画を観るのは癖になる

こんにちは。先日、ピクサーが作った「リメンバー・ミー」という映画を見てきました。

その日は、台湾・香港から日本へ戻り、新大阪で一泊した朝でした。まっすぐ家に帰ればいいものを、金沢に着いたら駅前のイオンシネマへ向かいこの映画を観てきたんです。

旅行中読んでいた本に、ピクサーの仕事の進め方を紹介するものがあったんですよね。クオリティを上げるためチームでの仕事のやり方を随分と褒めていて、読むうちに「ピクサーの作品を観てみたい」と思いました。

その後に、Twitterや巡回しているブログで「リメンバー・ミー」のことを絶賛している文章をいくつか目にしたんです。「これは観に行ってみないと!」と一人で盛り上がってしまいました。

映画の感想をめちゃ書きたいですが、ネタバレせずに記事にするのは、自分は困難です。なので止めときますが、ものすごく良かったですよ。もう一度、観に行くかもしれません。

ところで今年に入ってから、「月に一本は劇場で映画を観る」というのを自分に課しています。「リメンバー・ミー」は5本目に鑑賞した作品となりました。

おもしろいもので、月に一回でも習慣にしていると、「映画を劇場で観る」というのが癖になってきます。少し間が空くと、観に行きたくてちょっとウズウズしてくるんですよね。

公開中のものであれば、「グレイテスト・ショーマン」と「ジュマンジ」は観たい感じですが…。予定を入れて、サクッと行ってきたいと思います。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。