海外旅行で、ぼったくられた思い出

2018-04-14 21:20

昨日、noteを更新しました。書いた内容は、「一人で海外へ旅すると謙虚になるよ」という話です。

これは行った人なら共感してくれると思うんですが、結構、ほんとの話です。要は何をするにも「冒険」になるんです、大げさに言えば。

自分がよく覚えているのは、タイへ行ったときのことです。タイにはタクシーとトゥクトゥクという車が走っています。どちらも目的地まで着いたら、お金を払うという後払いの仕組みです。

タイに行った時には、このどちらに乗ったときもぼったくられれました。最初はトゥクトゥクです。屋根の付いた三輪バイクみたいな感じで、乗ると気持ちよさそうに思ったんですよね。

いくらかお金を払って、「市内観光をして欲しい」と頼みました。「OK」と引き受けてくれたはいいですが、すぐに道路の真ん中に止まって「もっと金払えば、ステキな観光ツアーに連れてくよ!」と10分ぐらいセールスされました。

確か日本円で10,000円くらい請求されたはず。「そんなのはいいから、市内一周回ってくれ」とようやく走り出すと、適当なところでまた止まって、「この辺は有名なところだから、歩いてきなよ。ここで待ってるから」とのこと。

その話を信じて5分ほど回って戻ってみると、当然ながらトゥクトゥクはいませんでした…。

同じ日にホテルへタクシーで行った際には、通常の3倍くらいの金額を請求されましたねぇ。メーターが上がっていないことに気づかなかった自分がアホなんですが。

押し問答しましたが、日本円で500円とかそのくらいだったので、もう面倒になって払っておりました。

これらの出来事を体験してからは、移動は原則として「電車・バス・Uber・Grab・徒歩」のいずれかです。

日本にいると、まずタクシーにぼったくられるということは経験できません。まさに海外旅行ならでは。そしてこういうことがあると、学習することができます。

ぼる人が悪いのではなく、ぼられるような行動をする自分が悪いんです。

こんな感じで、アジアはだいたい問題なく行けるようにはなりました。欧州は生まれてから一度も踏み入れていない地域です。どんな経験ができるのか、今から楽しみ(不安)ですね。


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