スタバの魔力は、親近感にある

3日に2日はスタバへ行っています。今日も行きました。なんでこんなにいってしまうのか。自分の場合、理由は2つあります。一つは店内の自然光が気持ちいいこと。

これは店舗によるのですが、家の近くにあるスタバはほどよく自然光が入って、清々しい気分で仕事とか読書ができるんですよね。これだけで、いつまでも店内にいたくなります。

もう一つは、店員さんがフレンドリーなことです。

自分は普段、スターバックスラテのトールサイズに、ショットを一つ追加して頼んでいました。でも睡眠の影響を気にするようになってから、カフェインレスのディカフェ ラテを頼むようになりました。

するとですね、顔なじみの店員さんはみんなして「あれ、今日はショット追加じゃないですか」「珍しいですね、体調が悪いんですか」と声を掛けてくれるんです。これはなかなか効き目があります。

お客というのは、通っているお店の人から「特別な存在」と思われたいものなんです。いつも頼んでいるメニューを覚えてもらっているというのは、その他大勢ではなく一人の人間として認識していることの証。

さらに、いつも頼んでいるものから変わったものを頼めば、色々と気にして声を掛けてくれる。これは嫌な人もいるかもしれませんが、自分はすごく嬉しく感じてしまいます。

カフェインレスやシュガーレスの商品がなければ他のお店へ行くところですが、ディカフェがある限り、その心配もなさそうです。あー、明日も行ってしまいそうだなあ。