パソコンとタブレットの違い

2018-05-03 21:19

こんにちは。最近、タブレット(iPadPro12.9インチ)をよく使っています。仕事で使うというよりも、本やウェブの文章を読むときに、パソコンじゃなくタブレットを選択している感じです。

 

 

改めてタブレットの良さはなんだろうと考えてみました。頻繁に使うからには、使うだけの理由があるはず。そして思ったのは、「気軽に扱える」ということでした。

 

 

パソコンもタブレットも、どちらもディスプレイがあり、文字などを入力できます。でもこの2つでは、画面に向かう時の姿勢が違います。

 

パソコンはキーボードに手を置いて、前傾姿勢で使うことが多いです。入力を頻繁に行うため、いつの間にか体が前かがみになっているんですね。

 

タブレットは、その逆。使っている時、体はリラックスしています。背もたれのある椅子なら、体を後ろに預けて楽な姿勢を取っています。

 

タブレットは入力もできますが、画面だけしかないためどちらかというと閲覧が中心。なので体の力が自然と抜けて、気楽な感じで画面を見ているんですね。

 

 

この雰囲気が何かに似ていると思いました。雑誌を見ているときと同じなんですよね。

 

画面に集中しているというより、視界に入っているものをザッピングして見ている感じ。なのでずっとディスプレイを見ていても、あんまり疲れる感じがしないんです。

 

 

Kindleやブラウザなどディスプレイに映るものは同じなのに、端末の種類によって姿勢の取り方は自然と変わるんですよね。人間の体というのは、なんだか不思議です。

 


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