自分にとって読書とは、著者の話を聞くこと

こんにちは。今日はGWの最終日ですね。自分は一日中、本を読んで過ごしました。

今住んでいる家は、金沢21世紀美術館のすぐ近く。観光地のど真ん中に位置しています。土日や祝日はもちろん、大型連休中は近所に人がいっぱいになります。

近くのスタバによく行っていますが、さすがにGW中は近寄りませんでした。おそらくものすごく混雑していたことと思います。

ということで昨日まで撮影で仕事していたこともあり、家から一歩も出ずに本を3冊読みました。

本を読むことの喜びは色々ありますが、自分の場合はわりとはっきりしています。本というのは、著者が読者へ語りかけるものだと思っています。

自分にとって読書とは、「ふむふむ」とうなずきながら、著者の話を聞くようなイメージなんですね。

ただでさえ在宅で仕事をしていて、あまり人と会話をしません。そのため読書というのは、自分以外の人の考えや思想に触れられる貴重な機会なのです。

自分一人で考えることなど、たかが知れています。色んな人の意見を聞いて、実際に試してみることで、経験値が上がっていく感触があります。

読書の時間をなかなか取れないと、心の中が乾いていくような気がします。どれだけ忙しいときでも、本を読むことは続けていきたいです。

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