遅延フードアレルギーの検査は有効なのか

こんにちは。ゴールデンウイーク前に、遅延フードアレルギーの検査を受けてみました。

遅延フードアレルギーというのは、食べてからしばらくして症状の現れるアレルギーを指します。症状としては、倦怠感・疲労感・不眠・アトピーなどがあるそうです。

その結果がつい先日出ました。それによると、自分は卵とパンのイースト、牛乳などに高い反応がでました。この文脈によると、それらを避ければ体のパフォーマンスを高く維持できることになります。

ただ、このことをブログに書くにあたり調べてみたところ、日本アレルギー学会をはじめ遅延フードアレルギーの検査そのものに警鐘を鳴らしている機関があるんですね。

遅延フードアレルギーは「 IgG抗体」を検査するのですが、いくつかの理由で科学的に有用な検査ではないと述べています。

日本アレルギー学会の公式な学会見解です↓
〔学会見解〕血中食物抗原特異的IgG抗体検査に関する注意喚起

自分は一応、反応が高く出たものを控えてみて、体の変化を見てみようと思っています。卵とパンと牛乳だけですから、生活にたいした影響はありません。

かなりたくさんの食物に反応が高く出た人は、確かに健康のバランスを崩す恐れがありますね。

ネットで調べていると何が本当やらわからなくなってきますが、「遅延フードアレルギーは保険適用外である」というのは、事実として重要かなと思います。

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