白米千枚田の日暮れ

こんにちは。今日は朝から待望の快晴。ということで、輪島の白米千枚田まで写真を撮りに出かけてきました。

金沢から千枚田までは、のと里山海道を通い2時間ほどで到着します。金沢の隣りの津幡町に用事があったので立ち寄り、千枚田に着いたのが18時ごろ。まだ陽は高かったです。

ロケハンがてらカメラを持たずブラブラ歩いてみたところ、千枚田を挟んで夕陽が正面となる位置にたくさんカメラの三脚が並んでいました。晴れているので、たくさんの人が夕陽と千枚田の景色を撮りに来てたんですね。

自分は太陽を入れないで撮りたかったため、日が暮れそうになるまで車に戻り待機することにしました。

18時30分過ぎに先ほどの場所へ今度はカメラを持っていってみると、三脚の数は半分ぐらいに減っていました。

いくつか場所を選んで撮っているうち、一人減り二人減りと撮影する人は減っていきます。完全に陽が暮れてしまったあとは、自分を入れて5人だけになっていました。

自分ともう1人以外の3人は、お知り合いのようです。写真を撮りながら、ディスプレイに表示される色について話をしていました。

おそらく近所に住んでいる人なんでしょうね。日によって色合いの変わる千枚田の景色を楽しみながら撮っていました。

どの方も自分より一回り以上、年上っぽい人ばかり。みんなで写真を撮りながら日暮れを迎える毎日はいいですね。千枚田の近くに住んでいる人を、少しうらやましく思いました。

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