villa collection第11回公演「マネキン」を観てきました

こんにちは。つい先程、金沢市を中心に活動している男性二人組ユニットvilla collectionの新作舞台を観てきました。第11回公演「マネキン」です。

まだ千秋楽を迎える前なので、内容に触れるのは控えておきます。前回の第10回公演も拝見しましたが、今回も最後まで飽きさせない構成で魅入ってしまいました。

前回同様、クスッと笑ってしまうユーモアと、何とも言えないやるせなさや悲しさが表現されていました。それでいて、観終わった後には爽やかな気分になるんですよね。不思議です。

場所は金沢21世紀美術館のシアター21。今日だけでなく、明日、明後日までやっています。ご興味ある方は、足を運んでみてください。

villa collection第11回公演「マネキン」

しかし、ほぼ二人だけしか出ない舞台で、1時間半を釘付けにするのはすごいことです。

「舞台というのは緊張感あるものだ」そんなことを観ながら思いました。完璧に仕上げられている1つの作品でありながら、ライブで演技をするためドキュメンタリー要素もある。

肉声の迫力がありますし、間や呼吸が空気を通して伝わってきます。

「今日を迎えるまで、どのくらい練習したんだろう」そんなことを考えると、目の前で演じている以上に厚みを感じましたね。

普段、舞台を観ることはほとんどないんです。こうして観てみると、刺激になることがたくさんありました。自分もがんばらなくては。