イタリア旅行の最後の最後で、罰金を取られる始末

2018-05-25 1:43

 

 

こんにちは。イタリア旅行五日目の夕方6時半です。今は空港にいて、夜10時40分の飛行機でドーハへ行き、乗り継いで日本へ帰ります。

 

ここまで大きなトラブルもなく、無事、イタリア旅行を満喫しました…。と華麗に締めたいところでしたが、最後の最後でやってしまいました。

 

ローマ市内から電車で空港まで来たところ、改札のところで係員に止められ、罰金50ユーロ取られてしまいました。50ユーロと言えば、6,500円ほど。昨日のディナーより高いです。痛すぎる…。

 

今日の昼頃にボローニャからローマに着いて、テルミニ駅で列車・バス共通チケット(24時間有効)を買ったんです。テルミニ駅からバチカン市国までバスで行き、イタリア最後の日を悔いなく過ごしました。

 

そこから最寄りの電車の駅まで歩いていき、乗り継いで空港までやってきたのです。

 

しかし自動改札に切符を入れてみても、エラーが出て扉が開きません。そしたら近くにいた係員が近づいてきて、「このチケットはローマ市内だけ有効なんだ」みたいなことを言ってきます。

 

「はぁはぁ」と話を聞いていたら、「50(フィフティー)ユーロと足りない分の運賃を払いなさい」みたいなことを言われたわけです。「え、50 (フィフティー)ユーロ?」と聞き返してしまいました。15ユーロの間違えでは…、と思ったんです。

 

そこで思い出しました。「切符の違反者には50ユーロの罰金が掛かる」。そんなことが、ウェブで見つけたイタリアの電車の乗り方みたいな記事に書いてあったなと。

 

もうここは観念するしかないので、50ユーロ+超過分8ユーロの合計58ユーロを支払いましたよ。

 

最寄りの駅から空港行きのチケットを買えばよかったんですね。そうすれば15ユーロくらいで済んだんです。その差、40ユーロちょい。痛すぎる…(二回目)。

 

まあ、あんまり何もかもうまくいってもしょうがないですね。ちょっとしたドジエピソードを作れたと思い、こうして早速、ブログネタにしたというわけです。

 

良いことも悪いこともあったイタリア旅行はこれで終わりになります。また近いうち(自分の予定では来年)、この地を訪れます。

 


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