カフェ代は消費ではあるけど、浪費では決してない

もともとスターバックスが好きなんですが、街中に引っ越して以来、行く頻度がかなりアップしました。

ぼくは在宅ワーカーです。
家で仕事をしているため、お昼ご飯を食べたら「ちょっと外へ出よう」となるんですよね。

で、歩いて10分くらいと程よい距離にスタバがあるため、するすると入ってしまいます。

頻度は週に2〜3日。年に70,000円使っている計算

行く頻度は多いときで週に4回。
平均すると週2〜3回の間くらいでしょうか。

一年で換算すると、150回くらい行っている計算です。
一回に450円使うとすれば、70,000円くらいを消費していることになります。

たかが(と言っては何ですが)カフェ代に一年で70,000円というのはいかがなものか。
これを浪費と考えれば、「代わりになるものを考えたほうがいいな」と思えます。

家でラテを作れば、お金は節約できるが…

家に家庭用のエスプレッソマシンを導入して、自分の家でラテを作れば一杯100円以内に収まります。

機器代は一年で回収できて、その後はコストが1/4以下になります。

一時はこんなことを考えて、家で作って済まそうかなとも思いました。

でもよく考えたら、飲み物を飲むためだけに行っているわけではないんですよね。

気分転換になるから、お金はすぐに取り返せる

自分で作るようになれば、仕事も休憩もすべて家の中で完結してしまいます。

自分はどちらかと言うと引きこもりタイプの人間ですが、それでも毎日ほとんど家の中で過ごしているとちょっと精神のバランスを崩しそうです。

その点、スタバは店員さんも顔なじみだし、居心地もよい。会社員の人や学生などいろんなお客さんがいるので、社会との接点も生まれます。

1日1回、外へ出て、お店で飲み物を口にしながら本を読んでいるだけで、気分転換になる。
生活全体にハリが生まれるんです。

これは在宅ワーカーならではの習性かも。

そうなると、年間70,000円は消費ではありますが、決して浪費ではないことに気づきます。

「あ、そうか、無駄遣いをしているわけじゃないんだ」そんなことを思いながら、今日も出かけてきました。

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