年末から3ヶ月間ほど、短期留学することにしました

こんにちは。英語熱が高まって、毎日オーディオブックを聞いています。

それでふと思いました。こうしてコツコツ耳読するのも、まあ無駄じゃないとは思いますが、それよりも「語学留学へ行ったほうが早くない?」ということです。

語学留学と言えば、最近はフィリピンが勢いあると感じます。スカイプ英会話もフィリピンの先生とやれば安価にできるとよく聞きます。「そうか、フィリピンに3ヶ月ほど行ってみようかな」と考えました。

実際、去年半年くらいカナダに住んでいたデザイナーにそのことを話してみると、「せっかくなら、ヨーロッパとか北米にしては?」とのこと。

調べてみると、アメリカはもちろんのこと、カナダやイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドと英語での短期留学のメジャーな国ってたくさんあるんですね。

これまでまったくアンテナが向いていなかったので、始めて知りました。

フィリピンが悪いというわけではないですが、イギリスやアイルランドの方が自分は街並みが好みだと思います。写真もたくさん撮れそうだなあと。

ということで、秋頃は仕事が忙しく難しいので、12月〜翌2月までの3ヶ月間、短期でヨーロッパへ語学留学することにしました。

すごく簡単に決めましたが、その期間、例年通りの仕事をこなしていくのと、時間とお金を英語に集中投下するのとはどちらが未来の投資となるか。もう考えるまでもないなと。

自分の性格上、日本にいて普通に仕事しながら英語を学ぶというのは、やはり無理です。はっきりいって意志の力がまったく強くないので、習得する前に挫折するのが目に見えています。

一度、集中的にそういう期間を設けて、ある程度まで一気にレベルを上げてしまう。その後のレベルアップと維持は、日本に帰ってから考えます。

今後は、年末からの短期留学についての記事も書いていきます。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。