ともかく、数多くの打席に立つ

2018-06-05 15:38

こんにちは。今日の午前中は、とある企業へお邪魔して、研修の講師というお仕事をしてきました。自分がお話するのは、文章の書き方や写真の撮り方といった内容です。

 

この仕事は、たまに広告代理店さんからお話がきます。最初にやることになったのは、2年ほど前でした。

 

その時は講師など一度もやったことがなかったです。というか人前で話すこと自体、ほとんどなかったなと。

 

未経験のため、果たして自分に向いているかどうかの判断がつきませんでした。なのでとりあえずやってみることにしたのですが、最初は研修の日が来るまで緊張とストレスが高まりまくりです。なんと人生初の円形脱毛症を経験しました…。

 

その後、ちょこちょこと同じような依頼が来るようになり、トータルの時間は50時間くらいでしょうか。

 

今日、その仕事をしていて気づいたのは、「あ、おれ、全然緊張してないな」ということでした。最初は円形脱毛症になるほど緊張したというのにです。場数というのはすごいです。

 

数ある仕事の中で、「根本的に自分に向いていないこと」というのは、もちろんありますね。そういうものはすぐに撤退すべきですが、やったことのないことは「ともかく打席に立つ」というのが大切だなと。

 

数をこなしPDCAを回し続ければ、なんとかなるもんです。それもこれも、ともかく打席に立たないと始まらない。それも、「可能な限り、多くの打席に立つ」。これからも怖れることなくやっていきます。

 


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