Twitterの本質

こんにちは。Twitterに登録して8年くらい経っていますが、最近になりようやく使い方がわかってきました。(遅すぎる…)

何でも積極的に使ってみないとわかりません。最初の7年半は、フォローしている人のTweetを読むだけ。自分から発信はほとんどしていませんでした。

でもここ半年、やってみてわかりました。Twitterの肝は発信にあります!(遅すぎるくせに、ドヤ顔で本当にすいません)

Twitterの本質は、自分が考えていることを「言語化・可視化」することにあるんですね。

何か対象物があって、それについて何かを考えたとします。その際、140字というのは、瞬間的に思った考えを言語化するのにちょうどいい文字数なんです。

言語化だけでなく自分の考えを公開して可視化すると、共感する人は集まってくれるし、共感しない人は離れていく。そんなわかりやすい現象が生まれます。

この現象のメリットは、単純に「人生がより豊かに、楽しくなる」というのがありそうです。

世の中の不幸の多くは、考えの合わない人と接触することで起こるように思います。Twitterでは自分の考えを可視化しているため、考えの合わない人からは基本的にフォローされないんですね。

とここまで書きつつ、自分はTweetという広大な海の中で、そうとう小さい水たまりで活動しているような感じ。

フォロワー1000人、5000人、10000人というレベルになると、考えの合わない人でもどんどん絡んできそうですね…。100000人とか意味不明です。まあそのためにブロック機能があるんでしょうが。

ともかく、これからも積極的に発信を続けていこうと思います。Twitter上で関係性のある方、いつもありがとうございます。そして今後ともよろしくです。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。