文章の行方が自分でわかりません

こんにちは。先ほど、noteへ記事を投稿しました。

先日、「6月末に有料noteを発表しよう」という漫画家・河内瞬さんの企画に乗っかりました。どういうものを書こうかな、とその過程を投稿している感じです。

それで今回noteへリリースしてみて思ったのは、文章というのは何が出てくるか予想ができんな、ということでした。

文章を書く人には2パターンいると思います。あらかじめ書くことをきちんと決める人と、書きながら考える人です。

自分は明らかに後者です。いつも出だしだけを考えて、つらつらと書き始めてしまいます。

なので書いている文章がどのようなものになるか、さっぱりわかりません。今回のnoteも書き終わってから「あらら、こんな展開にしちゃうのか」と思ってしまいました。

自分はこの「書きながら考える」というのが結構当たり前のことだと思っていました。でも話を聞いてみると、おそらくこういう書き方をするのは少数派です。特にプロの方は。

家を建てるみたいにして、きちんと見取り図を作ってから書き上げていく人の方が多いんだと思います。まあ普通に考えて、その方が確実ですよね。

一方自分は、「文章の行方は文字に聞いてくれ」という感じ。noteの終わりには「次回は◯◯をします」と含みを持たせていますが、現状ではノープランです。次回、何を書くつもりなんだろう、自分は…。

ともあれ、6月の終わりに有料のものを1つ出す予定です。その経過はすべて無料で読めますので、ご興味ある方はご覧ください。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。