「自然光」は、生きるのに大切なもの

こんにちは。土曜・日曜と撮影だったので、今日(月曜)は休日にしました。

といっても、こうしてブログを書いたりTwitterやインスタの発信はしています。これらは仕事とは言い切れませんが、遠い視点で見れば仕事ですね。休みと仕事の境界があいまいになるのが、フリーランスの特徴です。

午前中は縁側にローチェアを置いて、自然光のしたで本を読んでいました。

去年の秋に古い中古住宅に引っ越してきました。リビングやキッチンはすごく日当たりが悪く「ものすごく快適!」とは言いづらい感じですが、嬉しいのは縁側の存在。

住宅密集地にありながら縁側の外は小さい庭があり、フェンスで囲まれているためプライバシーも守られています。

ここでコーヒーを飲みながら本を読んだり書き物をしたりするだけで、すごく幸せな気持ちになれます。

生きる上で必要なものってたくさんあります。空気や食べ物、洋服など、あげだせばキリがありません。そのなかでも「自然光」というのは、重要なものだと思います。

一日中、浴び続ける必要はないけれど、柔らかい光のしたでほんのひと時でも過ごせばリラックスできる。

採光の良いカフェや公園でラップトップを広げている人は、かっこつけたいわけじゃない。自然光のもとにいるのがともかく気持ちいいから、そのスタイルを選択しているんですよね。

縁側があるといつでもデジタルノマドを味わえます。縁側なしの暮らしには戻れそうもありません。