ストレングスファインダーで他人との関係性を円滑に

こんばんは。ストレングスファインダーをご存知でしょうか。177の質問に答えると、自分の強みがわかるという、まあ大雑把に言えば性格診断テストです。

簡易版であれば、自分の強みのベスト5を知ることができます。完全版であれば、34種類の性質のすべての順位を知れます。

簡易版は、「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう: ストレングス・ファインダー2.0」という書籍についているアクセスコードからも受けることができます。

自分はこのテストを10年以上前に受けました。ちなみに一位は公平性という資質です。

ストレングスファインダーは、自分の強みと弱みを知るのが目的です。単純な話、強みを活かして弱みを諦めれば、より生きやすくなるんですね。

自分のことばかりに目が向きがちですが、このテストは他人との関係性をスムーズにするために機能するとも思っています。

人間の怒りというのは、「〜すべき」というのが発端になりがち。「〜すべき」というのは、自分の物差しで物事を捉えているから出てくる論理です。

でも自分と他人とは、前提として違う物差しを持っています。通常はそのことを認識しづらいのですが、接する相手のストレングスファインダーを知っていれば、その人の強みや弱みが可視化されます。

自分の期待通りの反応を得られなくても「まあ、この人は◯◯という性質を持っているからしょうがないか」と思えるんです。

つまり、「自分と他人は違う人間である」というのを、明確に認知することが可能なんですね。

自分の性質を知るとともに、身近な人にテストを受けてもらってお互いに性質を知っておくと、無用な衝突が少なくなるかなと思います。

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