思い切って買ってよかった、ビアンキ・ミニベロ10

今くらいの季節は自転車に乗るのが気持ちいいです。先ほども夜の街を自転車で一周してきました。

自分が乗っているのは、イタリアのビアンキというメーカーの、ミニベロ10という車種です。

その名の通り、タイヤの小さいミニベロという自転車になります。10年くらい前に自転車ショップの店頭で見かけて以来、「いつか買いたいな」と思っていたんです。

購入しようと思い立ったのが去年の冬。以前からお世話になっている自転車屋さんへそのことを話すと、ビアンキのミニベロは数種類あることを教えてもらいました。

見た目的にはほとんど変わらないんですが、段変速の数だったり、フレームやサドルに使っている素材によってグレードが変わるんです。

一番安かったのがミニベロ7。その次がミニベロ8。一番高いのがミニベロ10でした。

正直言うとそれほどしょっちゅう乗る予感がしなかったので、ミニベロ8くらいで十分かな思ったんです。でもずっとほしいと思っていた車種です。数万円を妥協して、「やはりミニベロ10にしておけばよかった…」と後悔するのは嫌だなあと。

少なくともミニベロ10にしておけば、やっぱりミニベロ8の方が良かったとは思わないはず。

MacBook Pro13インチが買えそうなくらいの金額がしましたが、思い切って購入することにしました。

届いてからはすっかり気に入って、このまま最低10年は乗り続けるつもりです。妥協して安いのにしなくてよかったです。

一つ嬉しい誤算だったのが、予想以上に走行性能がよいこと。ミニベロだからそんなにスピードは出ないだろうと思っていたら…。それほど力を入れて漕がずとも、スイスイと結構なスピードが出ます。実用面でもかなり満足しています。

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