ホットクックで作る簡単ミネストローネがおいしすぎる

いつも昼ごはんは野菜とキノコを適当に切って、ホットクックでミネストローネを作って野菜スープにして食べています。

具材をもう少し増やしたいなと思い、大豆を購入。水に一晩浸し戻したあと、ホットクックで「手動・蒸し・60分」を実行すると、ふっくらとした良い感じの豆ができあがりました。

「これをいつもの野菜スープに入れれば、かなりうまくなるのでは」と入れることにしたのですが、せっかくなら野菜をすべて角切りにしてミネストローネっぽくしてみました。

具材を揃えて調理をスタート

今回入れた具材は以下のような感じです。

・トマト(マストです)
・大豆
・白菜
・セロリ
・ニンジン
・ピーマン
・赤パプリカ
・小松菜
・ブロッコリー
・エノキ
・シメジ
・エリンギ
・オレガノやバジルなどドライハーブ

材料を角切りにしたあと、総重量が500グラムになるまで水を入れます。ここに総重量の0.6%の塩を入れます。おそらく3グラム前後になるかと思います。さらにドライハーブをひとつまみ。

準備ができたらホットクックの電源を入れて、「煮込み・かきまぜ・30分」で調理をスタートします。

できあがったらお皿にとって、エクストラヴァージン・オリーブオイルを振りかけて完成です。食べてみたら、「あ、毎日これでいい」と思えるくらいおいしかったですよ。

ポイントは「味の出る野菜を角切りに」

野菜はさいの目くらいの角切りにして大きさを揃えると、旨味が十分に出て食べやすくもなります。

材料のなかでトマトは必ず入れたいところ。セロリ・ニンジン・きのこ類も味が出ますので、投入したいです。自分はエリンギが大好きなので、多めに入れています。

これだけ野菜が沢山入っていれば、栄養もたっぷりです。ホットクックだとかき混ぜたり火加減を見たりといった手間も不要。簡単でおいしい料理ができあがりますよ。