素敵な雑誌を見つけた。その名も『Studio Journal knock』

最近、すごく素敵な雑誌を知りました。
『Studio Journal knock』です。

内容は世界各国のアーティストに取材をし、写真とインタビュー記事で構成するというもの。
クリエイターの西山勲さんが、取材・撮影・執筆・アートディレクションと何役もこなして制作しています。

濱田英明さんのnoteで、その存在を知る

この雑誌の存在は、写真家・濱田英明さんがnoteで連載している「写真家のラジオ」で知りました。

お二人の話を聞いているうちに興味がわいてきて、Studio Journal knockでネット検索してみました。

おそらく西山さんご本人が製作している直販サイトがすぐに見つかり、扱っている書店一覧も出ていました。
書店流通はしているようですが、取次を通さず直販のみなのかもしれません。Amazonの検索でも引っかかってこず。

書店一覧で石川県を見てみると、石引という地名の石引パブリックという書店で取り扱いをしていました。
これまでに行ったことはなかったですが、自分の家から近いこともあり、今日の午後、足を運んでみることに。

金沢での取り扱いは、石引パブリック

一般的な書店というより、オーナーがセレクトした本や雑誌を厳選して置いているようです。
印刷も行なっていて、二階の事務所スペースからは紙を刷っている音が聞こえてきていました。

石引パブリック
石引パブリック

一角には、カフェスペースもあります。
なかなか、居心地が良さそうなところでした。

ひと通り店内を探してみましたが、お目当てのStudio Journal knockは発見できず。
レジにいた店員さんへ聞いてみたら、「ここに在庫があるだけです」とissue4とissue5を棚から一冊ずつ出してきてくれました。

表紙と雑誌の質感を見た瞬間に、どちらも買うことを決めました。

カフェスペース+雑誌=至福

購入後は、カフェスペースでアイスコーヒーを飲みました。
買ったばかりの雑誌を開きながらのアイスコーヒー。
幸福を感じるひとときです。

そして予想通り、雑誌の内容も良かったです。
なにより写真がすばらしい。
家に帰ってからも、大切に読みたいと思います。

6冊目の新刊が、2018年7月20日発売

Studio Journal knockは、2018年7月20日に最新刊が出るとのこと。

発刊を待ちわびる雑誌がひとつ増えました。うれしいです。

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