あと半年、フィルム100本撮りきるのを目標に

こんばんは。フィルムのネタが続いてしまい、すいません。撮れば撮るほどおもしろいなと思いまして。

その割にアップしていないですが、お見せできるものがぜんぜんない感じなんです。

操作的に難しい部分がいくつかあって、まずピントがなかなか良い感じに決まりません。マニュアルフォーカスで合わせているのですが(カメラの機能的にそれしかできない)、なんかファインダーをのぞいて調整してもビシッと決まらんなと。

もうひとつは露出ですね。マニュアルで撮る自信がないため絞り優先モードで撮っています。これもハマるときとハマらないときがあります。

デジカメのときは、ピントは当然オートフォーカス。撮った瞬間に思ったところへ合焦しているかどうかをプレビューで確認できました。

露出に関しては、RAWデータで撮っていたので、後処理でいくらでも調整可能だったんですよね。そのため、とくに神経質になっていませんでした。

もちろんフィルムも現像後にjpgでデータをもらえます。Lightroomなどで調整が可能です。ただやはりjpgをいじると画質が劣化してしまうので、撮影時に決められるのがいちばんいいです。

こう考えると昨日も書きましたが、試行回数をともかく増やすしかないです。やればやるほど、少なくとも技術的には向上します。

ということで、今年もあと残り半年となりましたが、「今年中にフィルム100本撮り切る」というのを目標にしました。

せめてピントと露出はコントロールできるようにならないと、話が始まりません。これから写真のアップ頻度が増えてきたら、多少はまともになってきたと思ってください。

コツコツとがんばります(昨日もがんばりますで締めた)。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。