写真集の魅力

こんばんは。高橋ヨーコさんという写真家が、新しい写真集を発表しました。タイトルは「WHITE LAND」。

その名の通り、極寒の地の街なみを24年間撮り続けたという作品です。

今日家に帰ってきたら、この写真集が届いていました。一昨日くらいに県外の書店に注文をして、それが到着した感じです。このブログを書いたあとに、じっくりと開いてみます。

この写真集の存在は、ネット上で知りました。表紙を見た瞬間に気になりましたが、そのときは買わずにスルー。数日経ってまたネットで紹介しているのを見かけました。

そのときに、「あー、やっぱり気になるな」と思って、結局買うことにしたんです。

自分はこんな感じで写真家の写真集をちょこちょこと買っています。今年に入ってから5冊くらいでしょうか。

作品を見て刺激を受けたいというのもありますし、自分が写真を撮る際の参考にしたいというのもあります。

でもそれ以上に、写真集という出版物自体が好きなんですね。

写真は言葉がないぶん、作品の解釈に制限はありません。自分のそのときの心情によっても、印象は変わってきます。

気になった写真集があれば、ぜひ買ってみてください。

余白をたっぷりとって、写真がひとつのテーマにそって載せてある。最後のページまで見たときには、自分の意識は確かに見る前とは別の場所へ連れられています。

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