「語学留学に行く」ともう一度書いておく

こんばんは。最近、会う人会う人に、「年末に3ヶ月くらい語学留学に行きます」と話しています。

なぜかというと、そうやって外堀を埋めていかないと面倒になってやめてしまいそうに思うからです。

というか、すでに少し億劫になってきています。

「3ヶ月くらい英語を集中的にやろう」と思い立ったのは、イタリアから帰ってきたすぐのころでした。今からちょうど2ヶ月くらいまえです。

そこから時間が経つに連れて、盛り上がった気持ちが少しずつ冷めてしまいました。「無理していかなくてもいいんじゃない。お金もかかるし」なんて思い始めました。これはまあ、想定内のことです。

やらなくていい理由なんて無限に思いつくんです。英語を覚えなくても生きていくことは十分にできます。日本にいる限り、使う機会もほとんどありません。

だから、誰にも言わず自分の胸だけに秘めていると、めんどくさいからやーめた、になるでしょう。だからこそ色んな人へその話をして、後に引けないようにしなくては。

もし行かなければ、後悔するのが目に見えています。英語はともかくとしても、「別の国に3ヶ月くらい滞在する」という経験はなかなかできないです。

やはり思い立ったからには、行かなくては。

気持ちが盛り下がってきたので、ブログに今一度、書くことにしました。

結局、動かないで頭で考えてばかりいるからだめなんですよね。色々と調べて、必要な書類を手配しはじめれば現実味がおびてくるかなと。

また進展してきたら、お知らせします。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。