地方から東京へ来て、いつも気づくこと3つ

こんばんは。東京に来ています。

普段、地方に住んでいて、たまに東京に来ると気づくことがいくつかあります。箇条書きにしてみると…。

1 よく歩く
2 情報の多さにビビる
3 人の多さにビビる

この3つです。

東京に来ると、ともかくよく歩くことになります。スマホの歩数計を見てみると、13000歩も歩いていました。金沢での日常生活では5000歩くらいしか歩かないので、3倍弱もいったことになります。

情報の多さもすごいです。電車に乗ったり道を歩いたりしているだけで、ものすごい数の広告が目に飛び込んできます。

街中の看板の数は、「金沢の100倍くらいあるんちゃうか?」と思います。文字が書いてあるため、無意識のうちに脳はそれらを処理します。だから、ただ歩いているだけで、いつのまにか脳のメモリーを消費している気分になります。

あとは、人の多さですね…。今日は渋谷から井の頭線に乗って吉祥寺まで行きましたが、ホームの群集に普通にビビります。日本は本当に少子高齢化なのか?と疑問に思ってしまいます。

このように環境がまったく違うため、地方に住んでいる人と都心部に住んでいる人とでは、ものの考え方や感じ方が変わって当然。いちばんの刺激は、やはり人と接することになりますね。

刺激を受けるため、年に何回かは、なにかしら用事を作って東京に出てきたいです。

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