東京の暑さで、タイへ行ったときのことを思い出した

こんばんは。今日の夕方ごろに東京から金沢へ帰ってきました。

夏に入ってから「暑いなあ」と毎日のように思っていましたが、東京へ行って金沢は涼しい方だと知りました。

東京はものすごく暑かったです。街をフラフラと歩きながら、「この暑さはタイに匹敵するな」と思っていました。

2年前の6月くらいにタイのバンコクへ行ったとき、あまりの暑さに初日の午前中のうちに完全にバテてしまいました。なんというか、外にいながらサウナに入っているような感覚でした。

日陰に入っても空気自体が熱いため、体の火照りが止まらないんですよね。冷たい飲み物を飲んでもすぐに体は熱くなり、体調は悪くなる一方。「これはもう昼に活動するのは諦めよう」と太陽が出ているうちはホテルにこもっていました。

今日の昼に太陽の下を歩いていて、そんなタイの旅行のことを思い出しました。

しかし2020年の東京オリンピックは大丈夫なんでしょうかね。競技している人はもちろんのこと、日陰のないスタンドで観戦している人も相当暑さにやられると思います。

まだ2年後のことではありますが、東京の強烈な暑さを体験して今から心配になってしまいました。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。