カメラと自転車の相性がよい

2018-07-24 23:52

こんばんは。最近、気づいたんですが、カメラと自転車はすごく相性がいいです。

 

どういうことかというと、カメラを持って街なかをふらふら歩いて出かけたとします。「なにか好きな雰囲気があれば写真を撮りたいな」と思ってはいますが、歩く道というのは決まってきてしまうんですよね。

 

見慣れている道ばかり歩いていると、なかなか撮りたい衝動が起きません。かといって、歩いて行ける範囲は限られます。

 

当然ながら、歩いたぶんだけ戻ってこないといけませんから。そんなに遠くは行けないんですよね。

 

そこでカメラをリュックに入れ、自転車に乗って街なかの撮影ポイントを探すようになりました。自転車というのはすごくよい乗り物です。そんなに一生懸命、漕がなくても、それなりの距離まで行くことができます。

 

 

そうして良さげなところで自転車を停めて、適当に路地裏なんかを歩いてみると、同じ金沢の町でありながら見たことのないような場所を見ることができます。

 

これは自動車ではなく自転車というのがポイントです。自動車は駐車する場所を探すのが面倒です。撮影できるところを探しながらの運転は危ないですし、良さげだと思っても後続車がいるとなんとなく車を止めづらくも感じます。

 

 

ただし、今の季節の自転車は、日中の日差しが強すぎるのが厳しいです。

 

夕方の少し涼しくなってから、帰り道を急ぐ人たちに紛れて自転車を走らせる。適当な場所に自転車を停め、夕日に染まるはじめて見る町を写真に撮る。

 

それをするだけで、今日が素晴らしい日だったと実感できます。フィルムで撮っているため、できあがりがすぐにわからないのもいいです。デジカメみたいに、「あんまりいいのが撮れてないなあ」とその日の夜にすぐわかったりしませんから。笑

 

 

今日、新しく撮ったフィルムを5本、現像をお願いしている写真屋さんへ送りました。できあがりが楽しみです。

 


Category:写真 自転車

tags:



«
»