おいしいパンを食べると幸せな気持ちになる

こんばんは。今日はちょっとローカルなお話です。

昼にパンを食べるようになって、いろいろとパン屋さんを開拓しています。そのなかで最近、よく行くようになったお店があります。

金沢の中心部に、アトリオという商業施設があります。百貨店の大和がメインで入っている施設で、その一階にパティシエの辻口博啓シェフが監修しているパン屋さんがあるんです。

「マリアージュ ドゥ ファリーヌ 金沢」という名称で、去年の秋ごろにオープンしました。ちょっと気になってはいたんですが、2週間くらい前にはじめて店内に入ってみました。

行ったのは夕方ごろ。クローズが18時半ということで、残っているパンはそれほど多くなかったです。そのなかで、天然酵母の食パンをとりあえず買ってみることにしました。

家に帰ってから冷凍庫にしまっておき、翌日の昼ごはんに焼いて食べてみました。焼き上がったパンにオリーブオイルを掛けて一口ぱくり。「おお、これはおいしい」と思いました。

ふっくらで小麦の香りが香ばしい。おいしくてどんどん食べてしまいました。以来、パンはそのお店ばかりで買っています。

ひとつ困ったのが、おいしくてどんどん食べてしまいすぐになくなってしまうんですよね。

たしか食パンは、そんなに健康に良くなかったような…。ネットで調べると「食べないほうがいい」という情報がわんさかと出てきます。

それでもまあ、おいしいんだからしょうがないです。

おいしいパンを食べると幸せな気持ちになります。食べることで幸福感が高まるのであれば、それは体に良いといって差し支えないのでは?そんな言い訳思考が働いてしまいます…。

ともかく、ここのパンは当分飽きそうにありません。家の近くでおいしいパン屋を見つけられてよかったです。

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