計画(妄想)しているときが、いちばん楽しい

みなさん、わくわくして過ごしていますか。

何回かブログに書いていますが、年末から年明けにかけて語学留学に3ヶ月間ほど行こうと思っていました。「思っていました」とすでに過去形になっているのは、ちょっと予定を変更しようかなと。

語学留学を思いついたときはわくわくしたんですが、なんか3ヶ月も学校へ行くのはだるいなあと思いはじめました。

自分が20代ならいいんです。時間は潤沢にありますから、3ヶ月でも1年でも別の国の学校へ通うことは得るものがたくさんあると思います。

でも40代半ばで3ヶ月間、学校に通うのはちょっと時間の使い方としてどうなんだろうと。

もう一つ理由があって、11月と2月はよく考えたらけっこう仕事が忙しいんです。

だから12月と1月の2ヶ月間はまあ問題なく行けるんですが、もうひと月分の時間を取るのはやや厳しめでした。

いろいろと考えるうち、だったら3ヶ月の予定を2ヶ月間にして、語学学校へ行かずカメラを持ってヨーロッパをふらふらしようかなと考えたんです。

このことを思いついた途端、胸がゾワゾワっとしはじめました。「これはいいぞ」と。おもしろい予感しかしません。

しかし、いつも一緒に仕事をしているデザイナーに話してみたら、「一ヶ月だけでも語学学校へ行ったほうがいい。そのほうが残りの時間を楽しめるよ」と言われました。

デザイナーは去年、カナダに半年間いっていたんですよね。そのとき、最初の一ヶ月間は語学学校へ行っていました。そのおかげで、コミュニケーションががなり円滑になったと言っていました。

実際に行動した人の言葉は参考になります。たしかに語学学校には行ったほうがいいのかな。現状の自分の英語力は、ほとんど話せないに等しいですからね…。

最初の一ヶ月間だけイギリスかアイルランドで英語を勉強して、残りの一ヶ月は南下していろんな国を見て回る。これがベストなのかな。

春ごろからこの話題を引っ張っていますが、もうちょっといろいろと考えてみます。でもわくわくしてきましたよ!楽しみです。