自転車のドロップハンドルの乗り方を攻略中です

こんばんは。ぼくはビアンキというメーカーのミニベロ10という自転車に乗っています。

ミニベロというのはタイヤの小さな小径車のことです。これのドロップハンドルのバージョンを持っています。

この自転車は数年前に自転車屋さんで見かけて、ずっと「ほしいな」と思っていたものなんです。去年の春ごろにようやく購入して、暖かい時期にはほぼ毎日のように街なかを走っています。

ただひとつ問題があって、ドロップハンドルの乗り方がいつまでたってもうまくならないんですね。

街なかを走るので、それほどスピードを出す必要はないです。なので下の方ではなく、一番上の平らな部分に両手を置いています。

でもドロップハンドルというのはブレーキの位置が下の方にあるため、上に手を置いているとすぐにブレーキを掛けられないという問題が発生していました。

特に人通りが多いところを走ると、結構危ない感じになりまして、自転車から降り押して歩くこともしばしば。これはちょっとかっこ悪いなあと思っていました。

それでネットでドロップハンドルの操作の仕方を調べてみたところ、上の部分を持つのはよほど安全な場所でゆったり走るケースが適しているとのこと。

基本の部分は、ブレーキに指の届く中ほどのポジション。書いてあるとおりの場所に手を置いてみたところ、ブレーキはうまく掛けられるようになりましたね。ただそのかわり体が少し前傾姿勢になるため、普段使わない腰の筋肉が痛くなってしまいました。

あっちが良くなればこっちが悪くなる感じで、なかなかむず痒いです。ただ毎日、前傾姿勢で自転車を漕ぐようにすれば、筋肉が鍛えられて腰も痛くなくなるようです。

自転車に乗りながら、身体の変化も気にしていこうと思います。

そして自転車のことを調べるうち、「弱虫ペダル」というマンガに行き当たってしまいました。

これはかなり前から人気になっていて、当然自分もその存在を知っていました。でもすでに56巻くらいまで発行されていて、いまから読み出すとおそろしいことになると思って控えていたんです。

でも今日、つい1巻をKindleで買って読んでしまいました。いや、もう、めちゃおもしろいです。ついさっきまで「読んではダウンロード」を繰り返し、10巻まで来てしまいました。

最新刊まで追いつくのは時間の問題に思えます…。


金沢在住のフリーランス・ライター。2014年より海外への一人旅をはじめる。これまでに訪れた国は16カ国。旅に使っているカメラは、2016年秋に亡くなった写真家の伯父・富岡省三氏のHasselblad 500C/M。