AirPodsが耳に合わない人へ

こんばんは。外のカフェなどで仕事をしていると、話し声が気になってくることがあります。

大概は大丈夫なんですけどね。ものすごく大きな声で、人の悪口で盛り上がっている集団の人たちがいると、ぜんぜん集中できません。なんでなんでしょう。禍々しい空気に心をかき乱されるのかもしれません。笑

そういうときに自分の取れる選択肢は限られます。

1 我慢する
2 店を出る
3 話し声が聞こえないように防御する

みなさんは、どうするでしょうか。ぼくは3の方法を選択することがほとんどです。

「防御する」というのはつまり、耳にイヤホンを入れて音楽を流し、話し声が聞こえないようにするのです。

ぼくはスノーピークのリュックをいつも背負って出かけます。そのなかにERATOというメーカーのVerseというブルートゥースイヤホンを入れています。

ブルートゥースイヤホンといえば、アップルのAirPodsがありますね。優れた製品ではありますが、残念ながら自分の耳には合わないんです。着けていても耳から外れて落ちてしまいます。

なにか良さげな製品はないかと探し、このVerseを見つけました。

AirPodsと同じように充電可能な5センチ四方の小さなケースがついていて、使わないときはしまっておくことができます。

形状もカナル型(耳栓型)のため、ずり落ちることがありません。

問題の音質は、ブルートゥースとは思えないくらいにクリア。ペアリングも簡単ですし、「ちょっと店内が騒がしいな」と思ったときには躊躇せずに使うようにしています。

一度、ブルートゥースイヤホンに慣れてしまうと、有線のイヤホンを使う気にはなりません。AirPodsが耳に合わない人は、選択のひとつとして検討してみてください。

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